0612 00:36 2018


『なぁ、杵さん』
「っ!?」
『言うてくれな、分からん』
「う、うぇ…」
『私のこと嫌いになったとか、別れたい、とかですかね…?』
「それは絶対にない!ないから!」
『じゃあ、何でですか?』
「…多分言ったら嫌われる」
『嫌いにやかなりません、だって私の方が大好きだから!』
「お、俺の方が大好きだからな!」
『じゃあ、言えるっしょ?』
「…えっとなぁ、一緒に住むって言ってただろ?俺、我儘なんだ。一緒に住みたいけど、戦にも出てたいんだ。やっと、戦えれるからなぁ」
『…おっま!はよ言えよ!?!?』
「うぇぇ!?」
『ほんなん出たらええやん!?一日中家おるとかすることないけんな!?つか、私も一日中おらんし!仕事やし!!!出陣も遠征も好きなだけしたらええやろーが!!!!!』
「えっ、いいのか…?」
『さっきからそう言っとる!あー、もっとはよ言ってくれれば良かったのに』
「嫌われるって思ったんだってぇ!」
『なんべんも言うけど、私の方がめっちゃベタ惚れやから嫌うなんてことはないんで』
「お、おう…」
『これからもなんかあったら言ってほしいというか言わな、分からん』
「分かった、ありがとうなぁ!」
『ところで杵さんや?』
「ん?なんだ?」
『今日お出迎えのちゅうしてもらってないんやけど…』
「ごめんなぁ、かわりにいっぱいするからな!」
『それはそれで最高やん』



0605 06:49 2018


▷ 前からハグしつつ肩にキス

ハグをしてから数分がたった。肩にキスって服の上からでもいいのだろうか?そもそも杵さんがしてくれるとは限らな…いやあの人のことだ。きっとしてくれるだろうけど、どうしたもんか。いやもう服の上からしようと思い、服の上から肩にキスをした。「今回は肩か?」そうだと思い、頷く。「じゃあ俺もする!」だと思ったと呆れていると急に脱がせてくる杵さん。『は!?何!?』「うぇ〜?だって肩にきすするんだろ。脱がさなきゃきすまーくつかねぇよ?」つけんでいい。つけんでええわと思っていたら上半身はもうキャミ1枚になっていた。杵さんは肩に口を寄せキスをし、キスマークが綺麗についたんだろう。そこを撫でながら「へへっ、ついた!」なんて満足そうな顔をしていた。



0601 21:00 2018


▷ 口

「今日は凄いいっぱいきすしてくれたなぁ」『キスの日だっただけやし…ただそれだけやし…』恥ずかしくて素直に言えない、本当は自分からいつもいっぱいしたいがどうしても恥ずかしさが勝ってしまう。「もう終わりなのか?」あとひとつ残っている。最後はやっぱりここだと思った。『まだあるよ、どこやと思う?』「俺は刺すことしか脳がないから分かんねぇなぁ」そんなこと言いながら顔はにまにましている。もう本当にこの人は…!なんて思いながらも口にキスをした。『分かっちょったやろ!』「何のことだか!」『もう!これからも一緒におってね?大好き、愛してる!』「俺も、愛してるからな!」



0530 00:37 2018


▷手の甲

手の甲にする前に杵さんと手を合わせてみる。こうやって見ると私の倍以上に大きくてがっしりして頼もしい手、この手であの槍を持っているのだ。「俺の方がでかいな!」そりゃそうだ。『私の方が大きかったらそれはそれで怖いやん』「それもそうだなぁ」杵さんの手を取り手の甲に唇を添えて『これからも愛しております、彼氏様?』なんてちょっとかっこつけて言ったはいいがすぐに恥ずかしさがこみ上げてきた。



0527 21:30 2018

▷瞼

瞼にキスをするタイミングがない。いつも杵さんの方が早く起きるし最近は私の方が早く寝るし、昨日も今日もそうだった。『杵さん〜』「なんだ?」『目つぶって〜』「次はどこにきすするんだ?」そうだよな、このお休みはちゅうしてばっかだったからな。『今回は…ここかな』「瞼かぁ」『いつも頑張ってくれてありがとう、お疲れ様』「!これからもいっぱい活躍するから見ててくれ!!」






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